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靖国神社の楽しみ方|歴史や背景を知って靖国神社を参拝しよう

 
  2017/09/07
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女性に生まれた幸せを120%楽しむ愛され淑女へと成長するために自分の人生をつかって研究している「愛され淑女ラボ」研究所所長のココロです! 母として、妻として、そして女として。色々な役割がある私が、全てをバランスよく全うし、愛され淑女へと成長していくために大切なこと学び・体験・経験の奮闘記をお届けしています! 淑女とは“身の振る舞いや話し方が落ち着いていて上品な女性”という意味です。更に私は、優しさや愛情、魅力に溢れる“愛される淑女”を目指しています。 実に欲張りな東北に住む33歳、4歳の息子を育てている女であります♡

ここ1年くらい、日本の歴史や文化を知ることにとても興味があります。古来から日本人が大切にしてきた知恵や風習に触れその意味や背景を学ぶことで、日本がドンドン好きになり、日本人として生まれてきたことに幸せな気持ちや感謝の気持ちが自然と湧いてくるのです。

私も、大人の女性になったものです。

本日は、毎年何かとニュースを騒がせる“靖国神社”へ参拝に行ってきました。靖国神社を参拝するにあたって、歴史的背景も勉強しました。

靖国神社の楽しみ方|靖国神社って、こんなところ

九段下駅で電車を降り5分ほど歩くと、遠くからでも「なんだあれ?」っとか感じるほどの物体が見えてきます。「第一鳥居」です!

近くで見ると、更に大迫力!大正10年(1921)に日本一の大鳥居として誕生した第一鳥居ですが、長年の風雨で損傷がはげしくなり昭和18年(1943)に撤去。現在の鳥居は昭和49年(1974)に再建されたものだそうです。

高さ25メートルもあるそうで、遠くからでも目立ってました。

ほどなく歩くと、次は像が見えてきました。

明治天皇かと思いきや、近代日本陸軍の創設者で靖国神社の創建に尽力した大村益次郎さんの銅像でした。

「大村益次郎さんってどなた?」と、全く存じ上げなかった私ですが、幕末期の長州藩の医師、西洋学者、兵学者であり、維新の十傑の一人に数えられた人だそうです。(それでも良くわからない…笑)

休憩所もありました。

中には入りませんでしたが、色々と食べられるみたいです。

その先には、第二鳥居が!

明治20年(1887)に建てられた第二鳥居は、青銅製の鳥居として日本一の大きさを誇るそうです。

次は、大手水舎へ。お参りする前に、手と口を清めました。絵がつきていて、日本人ではなくてもわかりやすいよう、マナーが描かれていました。

そして、神門へ!

昭和9年(1934)に建てられた神門の扉には、日本の天皇及び皇室を表す菊花の紋章が!結構な迫力!直径1.5mあるそうです。

最後の鳥居をくぐる前には「皇族下乗」の立て札が。

そしていよいよ、最後の鳥居!中門鳥居、それをくぐると拝殿です!

img_0737.jpg

明治34年(1901年)に建てられたもので、通常の参拝はここで行います。

神前の前に立ったら軽く一礼し、お賽銭箱に賽銭を入れます。本来なら鈴を鳴らすのですが、靖国神社には鈴がありませんでした!その後、二礼拍手一礼で参拝します。

この奥に本殿があり、2.466.000余りの神霊が静まるっています。あいにく一般人の私はお目にかかることはできませんでしたが、こんな感じだそうです。

また境内には遊就館という、遺品などを収蔵、展示する施設もありました。有料ですが、1階部分は無料で見学できました(笑)

時間の関係でゆっくり参拝することができなかったのでづが、30分~40分くらいで靖国神社を楽しみました。

靖国神社とは|歴史と背景

靖国神社へ行くに当たって色々と調べた私ですが、まず最初の感想は「靖国神社って、最近できたんだ!」でした(笑)

靖国神社は明治2年(1869年)に、明治政府が明治維新で戦って亡くなった政府軍の軍人の霊を祭るために作った施設で、まだ150年弱の歴史だそうです。

当初は東京招魂社(しょうこんしゃ)っという名称だったそうですが、明治12年(1879年)に明治天皇の命名で靖国神社と改称されました。

・・・そう!最初は“施設”だったんです。それが神社に改称された、特殊な神社なんです。

靖国神社に祀られている人が凄い|あの人も、この人も・・・

もともと幕末から明治維新にかけての戦闘で亡くなった政府側の軍人を慰霊することから始まった靖国神社。その後も日本が戦争を行うたびに、戦死した軍人を祀る神社となっていきました。

  • 明治維新
  • 戊辰戦争
  • 西南戦争
  • 日清戦争
  • 日露戦争
  • 満州事変
  • 支那事変
  • 大東亜戦争(第二次世界大戦)etc

国を守るために命を捧げた2.466.000以上の人たちの神霊が、身分や勲功、性別に関係なく、祀られているそうです。また歴史的に有名な吉田松陰や高杉晋作達、幕末の志士達も祭られているそうです。

祀られる人間の意志とは別に強制的に祀られるという見方もできますが・・・それにしても、凄い!

靖国神社問題を簡単にまとめてみる|なぜいつも取りざたされる?

こうして実際に靖国神社を参拝し、思ったこと。何で毎年のように靖国神社問題が起こるの?

色々と調べてみると、理由は1つ2つではなく色々なモノが絡み合っているようです。でもそもそもの始まりは、大東亜戦争(第二次世界大戦)で戦死した軍人を祀ったことから始まったとか。

日本は過去に戦争によって中国や韓国を占領していた時期があり、戦争被害を受けた両国は、今でも日本を恨んでいる人が少なくありません。そんな戦争指導者を祀る靖国神社に、日本のトップである内閣総理大臣が参拝するのは、懺悔の気持ちがないのか?と、中国や韓国の人たちは思っているようです。

また、内閣総理大臣が参拝するということは、政教分離に違反するのでは…などなど、政治、宗教、外交問題などが深く混雑しているようです。

ん〜、だいぶ端折り過ぎた(笑)まだ私の知識では、上手くまとめられない(T . T)

まとめ

こうして実際に靖国神社の背景を知った上で足を運んでみると、色々なことを感じてしまいますね。日本を守ろうと戦った人たちが、ここに祀られている。国のために命を落としていった人たちの魂が。

その頃の教育は、お国のために命を捧げることを名誉としていて…でもそれは、ある意味、国の洗脳で。今とは全く違う価値観がそこにある。

靖国神社を通して広がる歴史や政治の関係をもっともっと知りたいと思う気持ちが湧いてきました。戦争のことを調べると、目と耳を塞ぎたくなることばかりだけど、日本人としてそれではダメな気がしました。歴史を繰り返さないためにも、もっと知りたい。

戦争を実際に経験してきた人から話を聞けるのは、本当にあとわずか。そんな事を、靖国神社参拝を通して感じた私でありました。

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