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言葉が人生を変える|私の人生を変えた4つの言葉

 
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女性に生まれた幸せを120%楽しむ愛され淑女へと成長するために自分の人生をつかって研究している「愛され淑女ラボ」研究所所長のココロです! 母として、妻として、そして女として。色々な役割がある私が、全てをバランスよく全うし、愛され淑女へと成長していくために大切なこと学び・体験・経験の奮闘記をお届けしています! 淑女とは“身の振る舞いや話し方が落ち着いていて上品な女性”という意味です。更に私は、優しさや愛情、魅力に溢れる“愛される淑女”を目指しています。 実に欲張りな東北に住む33歳、4歳の息子を育てている女であります♡

「言葉が人生を変える」と本気で思っている私が、1年前に出逢った4つの言葉。

  • あるべき姿を語るのではなく、あるべき姿を実現すること
  • 実行していないのは、知らない・考えてない・やってない・思っていないのと全く一緒
  • 相手には、そうする理由がそれなりにある。人は理解されたとき、変わる
  • 指を自分に

この言葉たちとの出会いは、とっても意味のあるものでした。

日常生活で迷ったり、悩んだり、苦しんだり、周りが見えなくなっている時に、私を助けてくれる言葉となりました。

そんな、大久保寛司さんの講演会で学んだ言葉たちをご紹介します。

大久保寛司さんって、こんな人

日本でいちばん大切にしたい会社大賞にも選ばれた福島市にある“株式会社こんの”の新春講演会で、大久保寛司さんのお話を聴きました。

大久保寛司さんは、人と経営のあるべき姿を探求し、企業・医療関係・自治体・教育関連などへの人材育成支援に尽力していて、多数の著書・DVDも出版されている方です。

でも、下の本を見ていただいてもわかるように・・・

「売ろう」という欲を感じない本ですね(笑)

最近の本って、少しでも人目に付くように思わず手に取ってしまうようなキャッチフレーズだったりビジュアルだったり、色々とギラギラしていますが、大久保さんの本からは、ひっそりと、でもドッシリとした印象を受けました。

これが、本物ってやつですかね( ̄ー ̄)

あるべき姿を語るのではなく、あるべき姿を実現すること

正しいことをいう人って、沢山います。

でも、大久保さんはこうおっしゃっていました。

「正しいことを言うのは、正しくない。正しい結果を出せるのが正しい。」

子供を怒るとき、ついつい親って正しいことを言います。

でも、子供にとって本当に必要で大切なことは、正しい結果を出せるようにしてあげることなんだそうです。

私の場合は「早く寝なさい!」と、毎日のように子どもに言っていましたが、これは正しくなかった。本当に必要で大切なことは、早く寝れるように導いてあげることだったんです。

  • 早く寝るためには、どんな行動が必要か?
  • その行動をするためにはどんな心や想いが大切か?

指摘するのではなく、本人に気付かせ、導いていくことが、母として私にできることだったんです。

ココロ

実行していないのは、知らない・考えてない・やってない・思っていないのと一緒

また大久保寛司さんは、こんなことを言ってもいました。

「どんなに素晴らしい知識を知っていても、これを実行していないのは、知らない・考えてない・やってない・思っていないのと全く一緒」

この言葉、すごく痛い(笑)

ココロ

私は読書もするし、足を運んで学びの場にも意欲的に参加している方ですが、学んで満足し終わってしまっている部分が多いんです。つまり、実行していないで終わっている。

ってことは、知らないのと一緒ってことなんだな〜。

相手には、そうする理由がそれなりにある。人は理解されたとき、変わる

この言葉は、私に何度も何度も冷静さと客観的な視点を取り戻させてくれた言葉です。

何か感情的になることがあると「相手が悪い!」っと、相手に原因を探しがちの私です。時には客観的にみても、本当に相手が悪いのかもしれません。でも・・・

相手には、そうする理由がそれなりにあるんです。

そして相手は、あなたに理解されたとき、変わるんです。

 

例えば、最近メディアで目にしない日はない不倫。不倫する人が悪いというのは、世間一般的な常識です。

でもこの言葉に当てはめると・・・相手には、そうする理由がそれなりにあったということになるんです。

寂しかったのかもしれないし、話を聞いて欲しかったのかもしれないし、自分を必要として欲しかったのかもしれないし。不倫という結果になったのには、それなりの理由が隠れているものなんですね。

・・・きっと(笑)

 

そして相手は、理解されたとき、変わるんです。

理解するって、簡単にできることじゃないんですよね。

だって、相手を理解するためには、聴く能力や聴き出す能力が必要なんですもん。

相手の話をろくに聞かず、自分の意見や感情を言うのは、破滅への近道なんですね( ̄◇ ̄;)

 

あと、言葉の奥にある心をみるチカラも必要なんだそうです。

「なぜこの人はこんな事を言うの?」っと、その先を考え、言葉の奥に隠れている心をみるのです。

 

大久保寛司さんは、こんな例題をだしていました。

「妻が“仕事と私とどっちが大事?”っと夫に聞くとき、何て答えますか?」っと。

「仕事」なんて答えた日には、家庭崩壊ですよね(笑)

この質問の返答で大切なのは、言葉の奥にある心を理解することなんだそうです。なぜこの人はこんな事を言うの?っと、その先を考えることが大切なのです。

この奥さんの質問の奥に隠れている心は、きっと1つ。寂しさですよね。なので「寂しい想いをさせてゴメン」と、心を込めて言われた日には・・・奥さんは夫に理解してもらえたと思い、変わっていくはずです。

指を自分に

  • 友達が自分に大切な話を言ってくれなかったとき。
  • 恋人が自分に重要な話を言ってくれなかったとき。
  • 部下が自分に急ぎの話を言ってくれなかったとき。

「なんで言ってくれないの?」っと、思いませんか?・・・私は思っていました(^◇^;)

こんな時、怒ったりいじけたりするのではなく、「指を自分に」向けることが大切なんだそうです。

「どうやったら言ってくれる自分になれるんだろ?」っと。

さっきも書きましたが、相手にはそうする理由がそれなりにあるんです。相手を責めても、何も変わらない。課題は自分の中にあるんですね。

まとめ

この言葉たちは毎日のように私に色々な気づきや発見を与えてくれる言葉です。

「言葉が人生を変える」というのは、本当だと思います。この言葉と出会ってから、私は少しずつ器の大きい、人の気持ちがわかる女性になってきていると感じています。

・・・自分で言ったらダメか(笑)

愛され淑女に成長すべく、日々精進して参ります(^^)

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女性に生まれた幸せを120%楽しむ愛され淑女へと成長するために自分の人生をつかって研究している「愛され淑女ラボ」研究所所長のココロです! 母として、妻として、そして女として。色々な役割がある私が、全てをバランスよく全うし、愛され淑女へと成長していくために大切なこと学び・体験・経験の奮闘記をお届けしています! 淑女とは“身の振る舞いや話し方が落ち着いていて上品な女性”という意味です。更に私は、優しさや愛情、魅力に溢れる“愛される淑女”を目指しています。 実に欲張りな東北に住む33歳、4歳の息子を育てている女であります♡










 

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