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シンママライフ|シングルマザーの赤裸々子育てブログ

和歌山への旅行は熊野古道がおすすめ!大門坂を下ってみた感想レポ

 
  2017/11/30
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女性に生まれた幸せを120%楽しむ愛され淑女へと成長するために自分の人生をつかって研究している「愛され淑女ラボ」研究所所長のココロです! 母として、妻として、そして女として。色々な役割がある私が、全てをバランスよく全うし、愛され淑女へと成長していくために大切なこと学び・体験・経験の奮闘記をお届けしています! 淑女とは“身の振る舞いや話し方が落ち着いていて上品な女性”という意味です。更に私は、優しさや愛情、魅力に溢れる“愛される淑女”を目指しています。 実に欲張りな東北に住む33歳、4歳の息子を育てている女であります♡

那智大滝、那智大社と観光をし、お次は日本三大古道の1つ「熊野古道大門坂」へ!

古道とは、かつて使用されていたが現在はあまり利用されてなく、当時のままの状態で残されているような道のことを言います。

ちなみに日本三大古道として有名なのは「熊野古道」の他は「奥の細道」「中山道」です。

熊野古道、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へと通じる参詣道の総称だそうです。

ココロ

歴史に名を残してきた先人たちが切り開いた道が今も尚残され、そこを現代を生きる私が通ることができるというのは、たまらなく興奮します。

古来より多くの参詣者たちを受け入れてきた熊野古道には、当時の面影と思われるものが、美しく残されていました。

そんな様子をレポしま〜す^ – ^

熊野古道は登る?下る?どっちがいい?

今回の旅行はツアーで、平均年齢が約70歳。

那智大滝、那智大社ときて、熊野古道の大門坂まで登る体力と脚力があるのか!?っと心配する参加者たちを前にツアーガイドさんが考慮し、当初は登る予定だったものを、下ることにプラン変更となりました。

でもさ。みんな、知らないのかな?

登りより、下りの方が大変なことを。。。

案の定、朝まで雨が降っていたから滑りやすかったこともあり、転倒している人がいました。

私もヒールで来てしまったから、足がプルプル。

決してヒールで来ては行けません!

いざ、熊野古道大門坂を下ろう!

下りといっても、弾丸ツアー中で時間がなく、坂の途中からの下山でした。

平安期は貴族や上皇など身分の高い人達のものだった熊野詣。

浄土信仰の広がりによって、鎌倉、室町時代あたり以降には「蟻の熊野詣」と言われるほど、一般人や病人etc多くの人々が行列を作って、長く険しい熊野古道を歩いたそうです。

当時は、道半ばにして行き倒れて亡くなる人も多かったとか。

樹齢800年の大木が!

少し進むと、樹齢800年!楠の大樹が!!!

写真からあの感動をお届けすることができず無念ですが、大迫力!!!

多富気王子って誰?

もう少し進む(下る)と・・・

なんでしょう、これは?

先ほど調べた所によると、多富気王子=たふけおうじは、神社跡のことで、ここは、九十九王子の最後の一社みたいです。

王子って付くから人かと思っていましたが、参詣途上で儀礼を行う場所のことを王子と言うんだとか。

ちなみに九十九王子(くじゅうくおうじ)とは、熊野古道沿いにあった神社のうち、12~13世紀にかけ、皇族・貴人の熊野詣の時に先達を務めた修行僧みたいな人達が作った神社達の総称だそうです。

実際に99箇所あったかというとそうではなく、多数あるということの比喩表現だそうです。

夫婦杉

多富気王子のスグそばには、超巨大な夫婦杉が!

こちらも“樹齢800年”と言われているそうです。

大きすぎて、写真に撮りきれずパノラマで撮ったら、ヘンになった~。

800年前といえば・・・鎌倉時代以降くらい?

凄い!!!

そのソバには、撮影ポイントもありました。

夫婦杉がよくわからないね(笑)

平安衣装で歩く熊野古道

夫婦杉の少し先(つまり登る人は、スタートしてすぐ)には、平安衣装を着て熊野古道大門坂周辺を散策できるよう、衣装のレンタルをしているお店がありました。

これ着て登ったら、旅の思い出深まりますね。

森の中を抜けても、尚そこは、歴史を感じる空間が広がっていました。

そしてゴール!!!(多くの人にとっては、スタート 笑)

時間がなかったから、ゆっくりと楽しむことができませんでしたが、ここはもう一度行きたい!

次回は1日くらい掛けて、今と昔を感じながら、この大門坂をのぼって那智大社や那智大滝に歩いて行きたいな。

とってもオススメの熊野古道でした。

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