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伊勢神宮参拝レポ|これだけは知っておきたいお伊勢参りの楽しみ方

 
  2017/12/03
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女性に生まれた幸せを120%楽しむ愛され淑女へと成長するために自分の人生をつかって研究している「愛され淑女ラボ」研究所所長のココロです! 母として、妻として、そして女として。色々な役割がある私が、全てをバランスよく全うし、愛され淑女へと成長していくために大切なこと学び・体験・経験の奮闘記をお届けしています! 淑女とは“身の振る舞いや話し方が落ち着いていて上品な女性”という意味です。更に私は、優しさや愛情、魅力に溢れる“愛される淑女”を目指しています。 実に欲張りな東北に住む33歳、4歳の息子を育てている女であります♡

内宮は約2000年、外宮は約1500年もの歴史があり「お伊勢さん」や「大神宮さん」と親しく呼ばれ続けてきた伊勢神宮へ行って参りました!

伊勢神宮をまだよくご存知でない人、これから行く人の参考に、豆知識等を入れながらレポしたいと思います^ – ^

事前リサーチをしてから伊勢神宮へ行こう

せっかく行くのですから、事前にシッカリとリサーチして行った方が、楽しさ100倍です。

ご存知ですか?

伊勢神宮と呼んでいますが、正式には「神宮」と言うそうです。

一言で神宮とまとめて言っていますが、実際は、下記のような125の宮社全てを含めて神宮と言うそうです。

  • 皇室の祖先であり、太陽にもたとえられる天照大神=あまてらすおおかみをご祭神とする内宮(皇大神宮=こうたいじんぐう)
  • 天照大御神さまのお食事を司り、衣食住を始め産業の守り神である豊受大御神(とようけのおおかみ)をご祭神とする外宮
  • 14所の別宮(べつぐう)
  • 43所の摂社(せっしゃ)
  • 24所の末社(まっしゃ)
  • 42所の所管社(しょかんしゃ)

こんなにあるのか~い!っとびっくり。

125の宮社全てを参拝するのは、体力的にも時間的も無理~!その前に、そんなに沢山あって広い神宮をどうやって参拝すればいいの?って感じですよね。

そんな人のために公式サイトに、参拝のモデルコースがありました。

外宮のモデルコース

外宮の代表的な見どころを巡るコース。

時間に余裕のある方は、神宮をより深く知り、神域の自然を感じていただける「外宮60分コース」も。

内宮のモデルコース

内宮の代表的な見どころを巡るコース。

お時間に余裕のある方は、神宮をより深く知り、神域の自然を感じていただける「内宮90分コース」も。

その他のモデルコース

伊勢市内に鎮座する別宮や、神宮が誇る文化施設などの見どころを2日間でゆったりと巡るコース。

神宮の博物館がある倉田山一帯は「倭姫文化の森」といい、コスモスや桜など四季折々の花を楽しめます。

引用元:伊勢神宮公式HP

いざ、参拝へ

本来、お伊勢参りは外宮からの参拝が習わしなのですが、いかんせん今回の旅行は弾丸ツアー!

時間がない!っという理由で、内宮のみの参拝でした(涙)

宇治橋を渡ろう

宇治橋は、内宮への入口です。

五十鈴川(いすずがわ)にかかる宇治橋は、日常の世界から神聖な世界へ、そして人と神とを結ぶ架け橋と言われています。

内宮のお参りは宇治橋の前で一礼し、宇治橋を渡りながら、緑豊かな神路山(かみじやま)や島路山(しまじやま)の四季の移ろいを感じことから始まります。

手水社・お手洗場でお清め

宇治橋を渡り玉砂利を歩いていくと、手水社があります。

ここで身も心も清めてからお参りです!

また、もう少し参道を進むと右手側に緩やかな斜面があり、御手洗場である五十鈴川があり、ここでは手水舎と同じようにお清めができます。

手水社ができる前の昔の人達は、ここで身も心も清めていたそうです。

元禄5年(1692)に徳川綱吉の生母の桂昌院が寄進したといわれる石畳です。

御守はコチラで購入!

宇治橋から正宮までの道のりの中間地点辺りに、内宮神楽殿があります。

ここで御守りやお神札等々を買うことができます。ご朱印も、ここでもらうそうです。

神聖な世界を感じよう

霊感もスピリチュアルなことも、全く無縁な私ですが、この神聖なる世界は、やはり何か空気が違いました。・・・気分的に(笑)

高く太い木々も多く、圧巻でした。

いざ、内宮へ

そして今回の大本命である、内宮へ!

っと言いたい所なのですが、この看板が!

“これより先は、撮影禁止”の文字!

写真は内宮前の石段までしかダメでした。

ってことで、石段の前で撮影!

その後、階段を上がり参拝してきました。

伊勢神宮の参拝は、二拝二拍手一拝です。

深いお辞儀を「はい」といい、手を打ち鳴らすことを「拍手はくしゅ」といい、拝も拍手も古来から行われる敬礼作法だそうです。

御神前では、自分の願いごとではなく!「感謝の心」、「おかげさまの心」を捧げてお参りします。

参拝後も色々と建物があったのですが、いかんせん時間がないので、チラ見程度に再び宇治橋へ向かいました。

 

途中、沢山の人が群がっている木を発見。

公式ページにも書かれていないし、ガイドさんも信憑性は薄いと言っていましたが、なんだかご利益がある木だそうです。

皆が触りすぎて、木がツルツルでした(笑)

 

色鮮やかな鯉も泳いでいました!

大きかった~!

おかげ横丁でショッピング

参拝後は40分くらい、伊勢神宮隣りのおかげ横丁を散策。

人が多かったし、息子はオモチャを見ると居座るしで、ほぼ見学ができませんでした(笑)

が、コレは飲みました!

多くの道行く人が飲んでて美味しそうだった、丸ごと果汁のオレンジジュース!

とっても美味しかった!

すぐ無くなっちゃったけど、正真正銘の100%のオレンジのジューシーで甘いジュースを飲めて、私も息子も満足でした。

もちろん名物の赤福も~!

美味しい~!!!っという感動は正直ありませんでしたが(笑)江戸時代中期の宝永4年(1707年)の創業以来300年の歴史をほこってきた赤福を食べているんだ~っと思うと、歴史に触れている感じが心を満たしてくれました。

昔から、お伊勢参りの旅人に好まれた赤福。

感慨深いですね~。

お伊勢参りを終えて

日本の神々の代表である天照大御神(あまてらすおおみかみ)が祀られている伊勢神宮。

約2000年の歴史を誇り、平清盛や足利義満、織田信長なども参拝された伊勢神宮。

 

はるか昔から人間は、祈ること、信じるとこ、神や祖先を大切にすることを重んじてきたんだな・・・っと、感じました。

 

目に見えないモノこそ、大切にしよう・・・

目に見えないコトこそ、大切にしよう・・・

 

そんなコトを考えた、今回の伊勢神宮参拝でした。

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