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シンママライフ|シングルマザーの赤裸々子育てブログ

勝浦温泉ホテル浦島に宿泊しての感想|色々な楽しみ方ができる

 
  2017/12/03
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女性に生まれた幸せを120%楽しむ愛され淑女へと成長するために自分の人生をつかって研究している「愛され淑女ラボ」研究所所長のココロです! 母として、妻として、そして女として。色々な役割がある私が、全てをバランスよく全うし、愛され淑女へと成長していくために大切なこと学び・体験・経験の奮闘記をお届けしています! 淑女とは“身の振る舞いや話し方が落ち着いていて上品な女性”という意味です。更に私は、優しさや愛情、魅力に溢れる“愛される淑女”を目指しています。 実に欲張りな東北に住む33歳、4歳の息子を育てている女であります♡

伊勢神宮、鬼ヶ城を観光後し、和歌山県にある勝浦温泉の「ホテル浦島」に宿泊しました。

面白いことに、この温泉、船で行くんですよ( ̄ー ̄)

子供も大人も楽しめる、ホテル浦島の様子と感想をレポしたいと思います。

勝浦桟橋で船に乗らなきゃ行けないよ〜

勝浦温泉の「ホテル浦島」に宿泊するためには、勝浦桟橋で船に乗らないと行けません( ̄ー ̄)

今回は、亀の小船「浦島丸」に乗船し、いざホテルへ〜。

走ること・・・5分弱で、見えてきます!

ホテルに着くと、亀色のジャケット(笑)を着たスタッフの方が、お出迎えしてくれていました。

デカすぎるホテル浦島

 

にしても、このホテル浦島・・・でかすぎるんです!!!

予算や要望に合わせた色々なシーンで幅広く利用できるように、なんと4つもの館に分かれてあるそうです。

引用元:ホテル松浦  

私が行った時は山上館が工事中だったのですが、山の上の高い場所にあり、どの部屋からも眺めが良いそうです♡

日昇館も眺めがよく、太平洋沿いから登る朝日は格別だとか。

なぎさ館は、逆に夕日が楽しめて落ち着きある空間。

本館は、価格を抑えたい方にはもってこいだそうです。

 

そんな私達は、日昇館に宿泊しました。

ホテル浦島の日昇館の部屋の様子

部屋はこんな感じの、落ち着きある空間でした。

ホテルに到着した時間が既に18時を過ぎていて、薄暗くなってはいたのですが・・・

窓からは、太平洋が一望できました!これは贅沢!!!

波の音が、心地よい~。

 

部屋のお風呂は・・・

普通です。

ホテル浦島名物!ここが温泉?大自然が生み出した雄大は造形物

さてさて、1番楽しみにしていたのが、温泉♡

このホテル浦島の名物温泉は、忘帰洞と玄武洞という2つのお風呂!

ホテル浦島が立っている土地は海底が隆起してできた岬です。於泥岩層の破砕帯が熊野灘の荒い風波に浸食された間口25メートル・奥行50メートル・高さ15メートルの天然洞窟です。
その洞窟の中に自然に温泉が湧出して熱い湯溜りとなり古くから沐浴に賞用されていたようです。
「熊野詣」の華やかだった平安末期には、熊野三山に参詣した貴族がこの温泉で旅の疲れを癒したと伝えられ南北朝の頃には北朝方の将石堂義慶が軍船を率いて、立籠もったことから、将石洞とも呼ばれていました。

忘帰洞の名は、当初で旅館営業が始められた大正末期、紀州藩の徳川頼綸公が来遊されて『帰るのを忘れさせるほど心地よい』と誉めて名付けられたのものです。
洞窟の中の温泉にひたりながら望む、日の出、洋上の月足下の磯をかむ荒波などまさにその名にふさわしい絶景として当館を訪れる皆様にお褒めを頂いております。

でもね・・・忘帰洞に行きたいと思いつつも・・・私が宿泊した日昇館からは遠い(笑)

10分はかかるんじゃないかしら?(笑)

伊勢神宮、鬼ヶ城へ行ってクタクタだった私は、諦めが早い( ̄ー ̄)

日昇館のスグそばの、玄武洞に行ってみることにしました!

玄武洞も自然にできたので、変わらないよね~!!!

ちなみに、忘帰洞と玄武洞どちらへ行くか迷っている時に近くいいたスタッフの人にオススメを聞いてみたら、玄武洞って言っていました!

道の途中に水が!

脱衣所には水がないので、ここで水分補給してから行ってくださいね♪

入り口前も、洞窟のようになっている~!っと興奮したのですが、たぶん触った感じ、イミテーションです(笑)

中の写真は取れなかったのですが、温泉は本当に洞窟でした!!!

既に夜だったし、洞窟なので明かりが薄暗くて、モヤもかかっていたので、あまり周囲が見えず、大して感動はなかったのですが(笑)

天気の良い日中に入ったら、やばい最高だと思います!!!

バイキングでマグロの解体

バイキングは、種類豊富に品数がありました!

楽しみにしていたのが、毎日開催されているマグロの解体ショー。

こんな感じを期待していたのですが・・・実際、私が行ったときに見れたのは、半身のマグロでした(笑)

前半・後半に分けて解体をするそうで、早い時間に1回目は終わっていたとか。

とちなみに、解体ショーの時は、目の前に陣取っておいた方がいいですよ!

解体した背骨の中落ち部分をスプーンですくって食べれるのですが、すぐになくなっちゃうから。

 

私の母はというと・・・

解体ショーの方ではなく、焼かれたマグロの目を孫に食べさせようと、必死にホジッていました。

頭良くなるようにね(笑)

ホテル浦島は大人も子供も楽しめる

今回の旅はツアーなので私はユックリと堪能できなかったのですが、ホテル浦島では他にも色々な楽しみ方ができるそうです。

  • ホテル玄関前での海釣り
  • スタンプラリー
  • 紀の松島巡り
  • 神社巡り etc

ホテル浦島でのひと時、とても良かったです。

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