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映画「昼顔」を人妻4人で観た感想が重い|きっとあなたも観たくなる(ネタバレなし)

 
  2017/09/07
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女性に生まれた幸せを120%楽しむ愛され淑女へと成長するために自分の人生をつかって研究している「愛され淑女ラボ」研究所所長のココロです! 母として、妻として、そして女として。色々な役割がある私が、全てをバランスよく全うし、愛され淑女へと成長していくために大切なこと学び・体験・経験の奮闘記をお届けしています! 淑女とは“身の振る舞いや話し方が落ち着いていて上品な女性”という意味です。更に私は、優しさや愛情、魅力に溢れる“愛される淑女”を目指しています。 実に欲張りな東北に住む33歳、4歳の息子を育てている女であります♡

2014年7月、社会現象とまでなり世間を騒がせたドラマ「昼顔」。

当時1歳の子供を抱えていた私もドラマにどっぷりハマっていた一人で、録画して我が子が寝ている間に。またはママ友集ま理、茶菓子を囲んで鑑賞会をするほど、楽しんでいました。

そんな「昼顔」が2017年6月、映画となってスクリーンに帰ってくると知り…こりゃ映画館へ観にいくしかナイト、公開日当日に人妻4人で観てきました。そしてその後、映画「昼顔」を観終えての感想や各々の見解を、酒を交えて熱く討論を繰り広げてみました。

本日は、映画「昼顔」の感想と共に、人妻4人の見解をご紹介したいと思います(笑)

ドラマ「昼顔」あらすじ

平日の昼間に夫以外の別の男性と恋に落ちた主婦が、止められない想いで人生を狂わせてしまった女性達を描いたドラマ「昼顔」。

もう一生、男の人に愛される事はないと思っていました。

ずっと、こんな風に、好きな人に求められたかった。

ごめんなさい。神様。

許してくれなんて言いません。

 

今だけ、彼を私にください。

お互いに結婚していながら、惹かれあい愛し合うようになった紗和(上戸彩)と北野(斎藤工)の、ダメだと思いながらも止めらない想いを演じる姿が印象的でしたね。

一線を越えてしまった関係が家族に見つかり、家庭を壊し始める。それでも求めあってしまう2人。

結局は北野先生の妻(伊藤歩)によって法的手段を取られ、いかなる接触も禁止となり、転職、転居を余儀なくされてしまいましたが『それがお互いのため』っと、2人は別れを受け入れることにしました。

そんな切ない別れで幕を閉じたの続編が映画となって帰ってきたのですから、見ないわけにはいかないよね!

100倍楽しめる映画「昼顔」あらすじ(ネタバレなし)

不倫にゴールはありません。

ゴールはないということは、終わらせるのも難しいということです。

そんなゴールのない迷路に迷い込んだ日々から、3年後を描いた今回の映画。

紗和はあの一件後、離婚して一人ぼっちとなり、誰も知っている人のいない海辺の小さな町でヒッソリ暮らしていました。

バイトと家の往復の毎日に北野先生のことを思い出すことも無くなっていたのに・・・偶然にも、北野先生が紗和の住む街のソバで蛍に関する講演をすることを発見してしまい、一気に記憶が蘇ってしまうのです。

「神様は、私を試していたのでしょうか」

講演中、北野も言葉を失います。そこに、紗和の姿があったからです。

運命のいたずらが再び2人をめぐり会わせ、言葉や肌を交わさずとも、ただただ一緒にいれるだけでいいと逢瀬を重ねていきます。

そんな中、北野の変化に感づいた妻・乃里子が二人の前に現れて……。

賛否両論!映画を見終えた4人の人妻達の感想が重い・・・

ドラマを観ていた時は、視聴後の座談会はとても盛り上がっていました。

ですがこの、映画「昼顔」の後の座談会は…正直盛り上がりませんでした。

それもそのはず。

映画は最後、意外な方向へ急展開し…だいぶヘビーでした(笑)

私と1人の友人は号泣していましたが、他の友人2人は“ケロッ”っとしていました。「えっ、どこが泣けた!?」って感じで逆に驚かれました。

それだけ、どの角度からこの「昼顔」を捉えるかで、全く違った感じ方がする内容でした。

  • 不倫をする側
  • 不倫をされた側
  • 不倫を乗り越えた側
  • 不倫を乗り越えられなかった側
  • 不倫を乗り越えようともがく側
  • 不倫で人生が狂っていく側
  • 不倫をできなかった側
  • 不倫をみている側etc

それぞれの立場での人生が、色々と描かれていた映画でした。

 

この映画を観て、私が思ったこと。

それは、嫉妬ほど強い感情はないということ。そして、優しさは時に大罪になるということでした。

不倫が良いか悪いとかと聞かれれば、普通に考えたら悪い。不倫された側は被害者なのかと聞かれれば、普通に考えたら被害者。

でもこれはあくまで、一般的な見解。

不倫が起きたのには、それなりの理由がある。

自分の中の弱さや虚しさ、欲望や満たされない部分。それを埋めてくれる相手が、そこにいた。。。

もちろんそれが弱さなんだけど、そんな弱い生き物こそが人間なんだという事実を、そろそろ受け入れないといけないなと思う私でありました。

ただ、2人だけで始まった不倫という秘密の関係が、やがて多くの人の人生を巻き込んでいくこと。また、恋愛は感情で成り立つけど、結婚は契約で成り立っている以上、不倫は罪になるということを忘れてはいけませんね。

映画を見終えて4人の人妻が一致した意見

映画終了後、人妻4人は居酒屋へ移動し酒を交えての座談会。さぞかし盛り上がるかと思いきや、思わぬ展開に全く盛り上がらず(笑)

でも、そんな中で出てきた言葉。

それは「誰が悪いとか言えないね…」っと言う言葉でした。

誰も悪くないと言うか、私たちが誰が悪いと言える程、簡単なことではない映画でした。それぞれが自分の人生の主人公。自分の人生を自分に正直に生きようとした。

映画「昼顔」は、ただのドロドロ不倫ドラマではなく、色々と問題提起してくれている作品だと感じました。

まとめ

結末を言いたくて言いたくて言いたくて仕方がなかったですが、これから観る人には楽しんでもらいたいので、あえて触れずに描いてみました。

友達の1人は、ただただその後の2人の続きが知りたくて見に行ったので、知りたくなかったと観たことを若干後悔していました。

また、吉瀬美智子演じる滝川利佳子のその後を知りたかったから観に行ったといく友人は、全く彼女達のその後が出てこなかったので、ガッカリしていました(笑)

映画でも読書でも何でもそうですが、同じ話でも感じ方は受け取る側次第!そして、明日自分がどの立場になるかなんて、誰にもわかりません。

 

女の幸せを120%楽しむためには、やっぱり円満な夫婦関係が必須です。円満な夫婦関係を築くことができたら、世の中の不倫も激変しますよね!!!

当ブログでそのために大切な情報や妻としての在り方を色々と実験していきます♡

そして是非、あなたの映画「昼顔」を観ての感想も教えてくださ〜い!

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