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シンママライフ|シングルマザーの赤裸々子育てブログ

シャネルの恋愛名言が凄い!死ぬまで女だったココシャネル

 
  2018/10/02
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女性に生まれた幸せを120%楽しむ愛され淑女へと成長するために自分の人生をつかって研究している「愛され淑女ラボ」研究所所長のココロです! 母として、妻として、そして女として。色々な役割がある私が、全てをバランスよく全うし、愛され淑女へと成長していくために大切なこと学び・体験・経験の奮闘記をお届けしています! 淑女とは“身の振る舞いや話し方が落ち着いていて上品な女性”という意味です。更に私は、優しさや愛情、魅力に溢れる“愛される淑女”を目指しています。 実に欲張りな東北に住む33歳、4歳の息子を育てている女であります♡

私の大好きなココシャネルシリーズ(笑)今日も多くの人にココシャネルの生き様と彼女が残した言葉を1人でも多くの人に伝えたくて、書きますよ〜!

恋多き女性として知られている伝説のファッションデザイナー、ココ・シャネル。

…にも関わらず、実は彼女は生涯独身だったんですよね。

生涯独身となってしまったストーリーがまたドラマかよ!?ってくらい切ないのですが…

ココロ

そんな彼女の恋愛から生まれた数々の名言は、多くの女性に勇気と強さを与えてくれます。

ココシャネル大好きの私が、そんな彼女の恋愛名言をまとめちゃいました( ̄ー ̄)

シャネルのロゴマークに秘められた想いを知ったら、もうシャネルが好きになっちゃうはずです!


安い女になるな!

私が若い頃、ある男がエメラルドを持ってきた。

私を買おうとしたのよ。

だからそいつの目の前で、踵で踏み潰してやったわ。

恋多き女性であったココ・シャネルですので、多くの男性と付き合ってきました。

だからといって軽い女だったわけではないんです!

自分の譲れない部分をシッカリと持っていた、芯のある女性なんです。そんな強さが、彼女の魅力を引き立たせていったのは間違いありませんよね!

簡単に手に入らないからこそ、男性は手に入れたくなるんですね~。たぶん(笑)

生涯独身の理由は最愛の人の死・・・

ココシャネルは、生涯独身でしたが、結婚を嫌っていたわけではありません。

結婚を意識した人は、いたんです。

お互いに必要としあう2人こそ、1番大切な存在。

そんな人を見つけなさい。

そんな人になりなさい。

シャネルにそんな言葉を言わせ、彼女が最も愛した男性が、カルペルです。

あの人は、わたしの人生に訪れた最高の幸運だった。

あの人は、わたしの価値観を認めてくれた。

あの人は、わたしの意欲を高めてくれた。

彼女は成功を手に入れた背景には、自分を受け止め、受け入れ、認めてくれた愛する人の存在があったのです♡

でも、ココが36歳のときに、突然別れがやってきます。

交通事故という、突然の悲劇で。

あの人と出会えたことは、私の人生で最高の幸運だった。

彼を失った空洞は、今でも塞がれていない。

最愛の人を、最愛の想いのまま亡くす辛さ。。。

別れも言えずに、別れる辛さ。。。

この辛く悲しい想いは、彼女を一生縛り付けることになり、その後も多くの男性と交際しますが、シャネルはカペルを最愛の人だと言い続けました。

おばさんなんて言わせない。官能的な50歳!

シャネルは、50歳の時に再度結婚を意識したイブリという男性と出会いました。

彼との出会いは、シャネルの人生の中で最も官能的な関係、欲情的な関係だったそうです( ̄ー ̄)

ある人間が他の人間をもっとも喜ばせるもの、それは官能の喜び、ただ官能だけ。

人前で弱みを見せないシャネルでしたが、彼の前では別。

リラックスでき、甘えることができたそうです。

日本は特に、官能的なモノに対してタブーを示し、隠してしまうこと多いですが、これは人間の本能!

シャネルの心を解きほぐしたように、多くの女性が本物の官能を必要としているのかもしれませんね。

 

そんなシャネルとイブリですが、52歳の時に、再び突然の別れがやってきます。

またまた死んでしまったのです。

突然の病死で。



女として生まれたのだから

ココシャネルは、死ぬ寸前まで、しっかりと化粧をし続けた女性でした。

お化粧をすることは、とても大事よ。

自然なままで美しい人なんて、なかなかいない。

どこに行くときでもお化粧は必要よ。

素敵な人に今日会えるかもしれないわ。

シャネルはとても美意識の高い女性で、醜さを嫌い、常にイキイキと綺麗でいようとしていました。

女は年齢ではなく、人の目を気にしなくなったら、終わりですよね( ̄ー ̄)

愛されない女性には価値がない。

女性は男性に愛されてこそ価値がある。

愛される女性になりなさい。

そして相手に恐れずに愛を求めること。

よく、自分の感情や想いを口にしない女性がいます。

でも心では「感づいてよ!」「どうしてわかってくれないの?」不満いっぱい。やがて爆発します。

でも愛される女性であるためには、自ら相手に愛を求めていいんですね。

受け身では、幸せはやってこない!

シャネルの孤独

強い女性であると思われている彼女ですが、死の寸前にこんな言葉も残しています。

わたしは生涯孤独だった。

本当に1人きりはイヤ、何よりもイヤ。

女性は男性から愛され、必要とされて、初めて真の意味で幸せなのだ。

誰か、わたしのそばにいて。

シャネルは、孤児院育ち。母親は早くに亡くなり、父親には捨てられています。そして最愛の人の度重なる死。

彼女は強い女性ですが、同時に、愛情にも強く飢えていた女性でもあるんですね(T_T)

弱い自分を知っていたからこそ、強くなろうとしたのかな〜

シャネルのロゴマークに隠された想いに興奮

知ってましたか?

ココシャネルの最愛の人だったアーサー・カルペル氏。

シャネルのロゴマークのダブルC(CとCを反転させたマーク)は、ココのCとカルペルのCという意味が含まれているそうです!!!

あぁ、切ない。

あぁ、素敵。

まとめ

私はシャネル製品は名刺入れ以外持っていないのですが(^◇^;)

ココシャネルという1人の女性の生き様が、シャネルブランドの中で語りづがれているからこそ、今も尚愛されているブランドなんですかね♡

シャネルの残してくれた数々の言葉たち。ますます好きになったでしょ?

最後にこの名言を!

 

《 恋愛のない人生なんて考えられない 》

 

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